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自治体向けソリューション

「農」と「観光」をプロデュース。
Nツアーだからこそできる地域振興策をご提案いたします。

グリーンツーリズムとは、都市生活者が、農業体験や里山散策などの「グリーン」に触れ合う余暇活動のことで、欧米では広く受け入れられているライフスタイルです。日本でも約10年前から日本各地で人材活用、地域振興策としてさまざまなプランが試みられています。
日本の「農」と「観光」の両方に精通したJAグループの私たちだからこそできるご提案があります。

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STEP1 RESERCH

食と農を切り口とした訴求の発掘
地域に住む方にとっては、毎日携わっている農作業や毎日当たり前のように食べている料理、または地元でしか流通していないような食材でも、そこを訪れる旅行者にとっては大きな魅力だったりするものです。
Nツアーでは私たちが今まで培った経験と情報分析から「お客様からの視点」で地域を見つめなおし、実際に現地調査を行い、新たな観光資源の発掘に努め、農を切り口とした訴求のポイントを決定します。
また、他の地域観光振興取り組み先進地への視察旅行の企画・実施もいたします。

ある地域では、地元の主婦やお年寄りが昔食べていた、その地独自の日常食を農家レストランに並べることにより成功を収めています。現在では隣接都市圏からも多くのお客様が見えるようになりました。
その中で重要な位置を占めているのが「地元のお年寄り」。料理の作り方から素材の裁き方、地域内の古い建物の由来など豊富な知識と経験は地域振興になくてはならないものになっています。お年寄りこそが舞台の中央に立つことも地域振興ツーリズムといえるのです。

STEP2 PLAN

JAグループだからこそできる受入仕組み・機能の開発・育成
訴求ポイントが決まり、実際に実践となると受け入れ側の体制が問題となるもの。
必要となる食材は?受け入れ体制の整備は?いつまでに決定すればいいのか?人の配置や育成は?直面する問題は山積みです。
わたしたちは、JAグループと連携し、地元JA等との折衝なども含め引き受けます。
スケジュール管理、人的体制作り、緊急連絡体制、マニュアル作り・指導など、今まで私たちが培い、蓄積したノウハウを活かした提案をいたします。

STEP3 DO

JAグループのNTOURだからこそできる旅行商品の開発
STEP1で発掘した農作業や食を、地域のJA等と協力・連携して、決め細やかな旅行商品を開発していきます。
たとえば、食を切り口とした商品としては、地域の郷土料理や食材を、Nツアー提携旅館と連携の上、夕食メニューへ取り入れた、地域連携の橋渡しをいたします。
また、農を切り口とした商品としては、農作業体験や稲作体験など、日ごろ土に触る機会の薄くなった子供たち、または主に30から60代の幅広い世代の女性たちへ向けた商品作りを心がけています。

STEP4 CHECK

地域振興は単なる一過性のイベントではありません。
総じて農山漁村地域の活性化につながるものにするのが最終的な課題です。
私たちは中期計画を策定し、ひとつひとつの取り組みが確実に3年後の成果として結びつくよう、施策の実施とそのチェックを怠りません。
知名度を上げる当初の戦略と、柔軟に対応する人材、およびインフラの整備のための人材育成など、中長期的に地域振興に結びつく施策を、着実に検証を行いながら実施します。

STEP5 PROMOTION

観光情報の発信とプロモーション
Nツアーグループ発行誌「ふれあい」(15,000部発行)やJAグループ発行誌を活用した情報発信や、Nツアーホームページ上での情報発信をいたします。
また、STEP3で作られた旅行等商品はホームページ上で紹介・販売をいたします。

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